ビビらなくても大丈夫。大家なんて絶対的に「若者」が有利なんだからね。

こんにちは。草食系大家の中村ひろきです。

「大家さん」ってフレーズを聞くと、若い人は土俵にすら上がれないイメージがありますよね。

でもね、実を言うと大家なんて20〜30代の若者のほうが圧倒的に有利なんですよ。

だからひるまなくても大丈夫。

新幹線の後ろの席に「イス倒していいですか?」って言えない人見知りのぼくでもやってるんですから(笑)

ぼくが「大家は絶対若い人のほうが有利」と断言できる理由は3つあります。

 

1.ネットを駆使できる

なんといってもコレですよ。

おっさん大家は馴染みの不動産業者に「いい物件ないの?」と直接問い合わせることしかできませんが、僕たちはネットが使えます。

グーグルマップで現地確認したり、業者に資料を請求することなんて超カンタンですよね。

たいていの情報を家から一歩も出ず得られるのは、スマホやタブレットを駆使できる若者だから。

最近は不動産投資の活動を助けてくれるアプリもたくさんあります。

これによって、本業が忙しいサラリーマンであっても、十分物件を買うチャンスがあるのです。

不動産投資に使える便利サイトはこちらにまとめました。

ゆるく不動産投資を楽しむために必須!おすすめ便利サイト10選

2017.02.19

 

2.体力がある

若者はおっさんに比べて機動力や瞬発力が格段に勝るので、足を使っていろんな物件を見に行くことができます。

良い物件が出たときは早い者勝ち要素が強いので、とにかくスグに動ける俊敏な若者は有利です。

現地見学をするのは体力が要りますから、実際多くの投資家は現地までわざわざ出向いていません。

となれば、直接出向いて見学をするだけで数少ない大家になれるんですよ。これおいしくないですか?

直接見学すれば目利きも磨かれるし、業者とも親しくなれるので、一石二鳥も三鳥もあります。

 

3.精神的ストレスに立ち向かえる

ぼくが最初に買った物件は、とにかく問題ありまくりの物件でした。

  • 遠い
  • 傾きがある
  • シロアリがいる
  • 大量の室内ゴミ
  • 売主の夫婦がやっかい

 

でも、それに立ち向かえるだけの精神力があったのは若いからこそでした。

この物件を買うことを知ったぼくの父親は大反対でした。

「なんでそんな物件を買うんだ。もっと手のかからない物件にすればいいのに」と。

この父親のセリフをさんざん聞いて確信しました。

ヒトは年をとればとるほど、精神的なストレスを負うのはしんどいんだなぁと。

おっさん大家が「なるべくストレスのない物件が欲しい」と思っているなら、チャンスは若者に回ってきます。

なぜ大チャンスなのか。

多くの人が見向きもしない物件を手がけるノウハウがあれば、そういう物件の情報がバンバン自分に回ってくるからです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

このブログは、不動産投資の知識がないアラサー男女に読んでもらいたいと思っています。

今回の記事で「不動産投資は若者が有利!」ということを知ってもらえたら、大いに満足。

最初の物件を買うまでは色々と大変ですが、テクノロジーを駆使して効率よく情報収集しましょう!

そいではまたー!

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中村ひろき


草食系大家としてゆるゆると家賃収入を稼ぎながら、離島などの秘境へ出張治療しています。「好きも嫌いも我慢しないライフスタイル」をモットーに、大好きな戸建て投資で遊び倒します。
個人ブログ『TraveLife』も運営中!

名古屋生まれ那覇育ち。

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