ケリーバックスの評判と扱う物件の特徴は?現役大家が調査した結果

こんにちは。中村ひろきです。

いきなりですが、不動産投資歴2年のぼくのグチを聞いてください。

ぼくは現在2軒のボロ家を運用していますが、なにせ戸建なので2世帯分の家賃しか入ってきません。

2軒分の物件代金を銀行から引っ張ってきて、ようやく家賃収入が10万を突破したところ。

これでは家賃収入だけでリタイアするのは夢のまた夢なんですよ・・・。

 

というのも、ぼくが不動産投資を始めたころは年収300万以下で貯金額は100万にも満たない弱者でした。

よって一番やりたかった「中古一棟マンション投資」は土俵にすら上がれなかったというわけ。

ぼく不動産投資の本を70冊以上読みまくってわかったんですが、リタイアしてる大家さんってほぼ間違いなく「一棟マンション」を持ってます。理由はカンタン。1物件あたり複数世帯から家賃を取れるから。

物件の規模にもよりますが、3棟あれば家賃収入が給料をオーバーし、6棟くらいで月100万越えします。これが戸建やワンルームだとそうはいかないんですよね。

 

最近よく検索されているケリーバックスという会社は、まさに中古一棟マンション投資を専門で取り扱ってるサポート会社。

  • サラリーマンでもマンションを一棟丸ごと買えるの?
  • 中古一棟マンションを買うべき人ってどんな人?

 

などなど、実際に不動産投資歴のあるぼくがわかりやすく解説していきます!

 

ケリーバックスとは

KELLY BUCKS(ケリーバックス)とは、不動産の中でも中古一棟マンション投資を専門的にサポートする会社。

たとえばあなたが「不労所得がほしいから一棟アパートのオーナーになりたい!」と問い合わせたとすると、

  1. 融資先探し
  2. 物件探し
  3. 入居者探し
  4. 物件管理
  5. 家賃振り込み

 

までを全面的にサポートしてくれるワケですね。

また、入居者が見つからない間は一定期間の家賃保証が受けられるシステムになっています。

物件探しからクレーム対応まで自分でこなす大家さんもいますが、今はそもそもツテがなければ融資が通らないので、プロのサポートがないと物件すら買えずにフツーに月日が無駄に流れていきます。

 

マンションの一室のオーナーになる「ワンルーム投資」との一番大きな違いは、家賃収入のボリューム。

たとえば8室のマンションを運用すると8世帯分の家賃が入ってくるので、最終的に残る家賃収入が大きくなります。

家賃4万を8室から受け取って月32万。そこから銀行のローンを毎月17万返済。毎月の手残りが15万。

中古一棟マンションを運用するとおおよそこんなカンジの収支になります。

 

ただのサラリーマンでも一棟マンションを買えるの?

ここまで読んで、みなさんが抱くイチバン大きな疑問はおそらくここでしょう。

ぼくも不動産投資の本を多読するまでは「普通のサラリーマンが一棟丸ごと買えるわけがない」と思ってました。

なにしろ全く知らない世界だから、勝手に手が届かないものと決めつけてたんですよね。

 

でも、例えば物件検索サイトで中古一棟マンションを調べてみると、

 

さすがに名古屋市内は高いですが、少し郊外にいけばこんなイメージです。

都心の新築マンションなんて普通に7,000万とかしますから、実はそれと比べればよっぽど安かったりするんですよね。

 

ただ、注意しなければならないのは、さすがに投資用アパートは住宅ローンでは買えないということ。この場合は不動産投資用ローンという難易度高めのローンを組むことになります。

ところが、ツテなしで銀行へ出向いて「投資用アパート買いたいです!」といっても間違いなく門前払いです。ホント昨今は投資家向けローン審査が厳しくなりました。特に投資未経験のサラリーマンは。

 

じゃあどうするか。ここで活躍してくれるのがケリーバックスというわけですね。

すでに取引のある金融機関とつながっていますから、不動産投資を始めたぼくのようなボロボロの属性でない限り、融資先を紹介してくれるんですよ。これすごく大きいです。

このあたりは他に組んでいるローンの残額やクレカ滞納の有無でかなり変わってくるので、一棟マンション投資の土俵に上がれるかどうか一度資料を取り寄せてみてはいかがでしょうか。

 

特徴その1:中古一棟を専門に扱っている

ここまでザックリと解説してきましたが、不動産投資をサポートしてくれる会社って他にもいろいろあるんですよね。

その中でもケリーバックスにしかない強みは何か。改めて考えるとやはり対象商品を「中古一棟マンション」に絞っているという点でしょう。

ぼくは不動産投資サポート会社を10社以上チェックしてきましたが、中古一棟マンションに特化しているのはここだけです。

 

では、どんな人が不動産の中でも「中古の一棟のマンション」を狙わなければいけないか。

それはズバリ、家賃収入がたくさんほしい人。

前述した通り、ぼくの主戦場である「中古戸建」は、1物件につき1世帯分の家賃しか入ってきません。

1軒目に買った岐阜県岐阜市の物件は家賃55,000円です。銀行の月額返済は16,000円です。すると月の手残りは4万弱です。

これだと、月25万程度の会社の給料を超えるには7軒ほどの物件を買わなければいけません。ええ、大した労力が必要です(笑)

 

さらに中古は新築に比べて価格が安いため、家賃収入が残りやすくなります。つまり利回りが高くなるということ。

ぼくが目指していた中古一棟投資で有名な紺野健太郎氏は、4〜12世帯規模の一棟マンションを7棟所有した時点で年間家賃収入350万です。中古戸建投資とはエンジンが違います。

不動産投資に求めるものが「節税対策」「生命保険代わり」を望むなら戸建やワンルームでいいですが、爆速で不労所得を伸ばして生活ランクを上げたいなら中古一棟マンションに勝る不動産は存在しないのです。

 

特徴その2:セミナー開催回数が多い

「いきなり業者と面談するのが怖い」という人は、ケリーバックス開催のセミナーがたくさんあるのは安心材料でしょう。

ぼくは不動産投資サポート会社の存在すら知らなかったので、人見知りなのにビビりながら銀行や不動産会社にアタックしては撃沈していました。

こちらが年収も貯金額もないことを知ると、そりゃまぁ態度が急変するんですよね。「あなたの属性で買える物件はありませんね。」とかフツーに言われます(笑)

 

さすがに面談で無理やり買わせようとすることはないと思いますが、なにせ全く知らない分野なので恐怖感がありますよね。

よって、1対1で面談する前にセミナーに参加してみるのもひとつの手です。これぼくも経験済みなんですが、だいぶ緊張が和らぎます(笑)

(まだ「中古一棟マンション」という枠に縛られたくない人は、いろんな会社の資料を集めてみるといいですよ!)

 

さいごに:不労所得がほしいなら中古物件一択

 

すでに不労所得がたくさんあるお金持ちなら、目先の家賃収入にこだわらずに新築物件を選んでもいいでしょう。

物件価格は高くなりますが、そのぶん長持ちしますし、節税対策もできます。

しかし、家賃収入によって生活をランクアップしたいなら、新築より利回りの出やすい中古物件に絞るべき。

一棟マンション投資は全てのサラリーマンが土俵に上がれるワケではないので、属性と貯金額に余裕がある方は選択肢としてアリだと思いますよ。

The following two tabs change content below.

中村ひろき


32歳/週4サラリーマン。ハーレーに乗りながら名古屋と長野で二拠点生活してます!不動産投資の経験ゼロの方が1軒目を買うまでのノウハウを発信中。岐阜と長野に計2軒の中古戸建を所有しています。『中村ひろき公式ブログ』も運営中!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人


32歳/週4サラリーマン。ハーレーに乗りながら名古屋と長野で二拠点生活してます!不動産投資の経験ゼロの方が1軒目を買うまでのノウハウを発信中。岐阜と長野に計2軒の中古戸建を所有しています。『中村ひろき公式ブログ』も運営中!